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ロハス 環境問題

食物連鎖(しょくもつれんさ)

今日はすべてのものが繋がっている、というお話です。

私たちの生命維持に、酵素が大切な働きをしています。
その前に、私たちの食生活が、
一連の鎖のようにつながって
循環しているということを説明したいと思います。

検索で調べていたら、植物連鎖について、沢山出ていました。
最近、生物の中、高校生の入試によく出てくるようです。

これは、迫りくる地球環境破壊に対する
教育方針の表れと思われます。

そこで、私も食物連鎖について、勉強して見ました。

---植物連鎖--------

         引用:やがて血と成る肉となる
            http://toriatama5.blog36.fc2.com/blog-entry-493.html

「食物連鎖」とは、生物群集内での生物の「捕食」(食べる)、「被食」(食べられる)、
「分解する」という点に着目し、それぞれの生物群集における生物種間の関係を表す概念である。
要するに、動物や植物など生物種の間での
「食べる・食べられる」という関係を指す言葉。


陸上生物の例で言うと、

1)土中の養分を吸収し、草木が育つ。
     ↓
2)草食動物が、それらの草を食べる。
     ↓
3)小型肉食動物が、それら草食動物を食べる。
     ↓
4)大型肉食動物が、それら小型肉食動物を食べる。
     ↓
5)大型肉食動物の死体を、微生物が分解して、土中の養分に変える。

     ↓
1)土中の養分を吸収し、草木が育つ。

自然界では、「食べる」「食べられる」「分解する」という生き物の関係が、
鎖のように循環して続いている。
それを「食物連鎖」といいます。

「食物連鎖」と言うくらいだから、循環しているのは「物」だと思い込みやすい。
だが、例えば、草食動物は「草」を食べるが、
草食動物は「草」で構成されているわけではない。

「草」に含まれる栄養素などを体に取り込むのです。
もちろん、炭素・有機物などの「物質の循環」である点もあるが、
「食物連鎖」とは、実質はカロリーなどの「エネルギーの循環」なのです。

食物連鎖」を説明する場合、「一環の鎖」の関係として説明する事が多いが、
現実にはこんなに単純ではない。
複数種の餌を食う動物は珍しくなく、また、複数種に食われることもあり得る。


なので、それらを考慮に入れて図を描くと、
食う食われるの関係の入り乱れた複雑な網目が描けます。
これを「食物網」といいます。

現在の群集生態学では、「食物連鎖」は歴史的術語となりつつあり、
「食物網」としての概念の方が現実的なものとして重視されてきています。

さて、「食物連鎖」はおおまかに「生食連鎖」と「腐食連鎖」とに分けられます。

【生食連鎖の流れ

緑色植物→草食動物→小型肉食動物→大型肉食動物

「生食連鎖」は、文字どおり「生きたものを食べる」流れである。

現実には、食べられないまま終わる動植物がほとんどのため、

自然界では「生食連鎖」は少数派である。

しかし、「生食連鎖」の方が目に見えて解るので、
一般に「食物連鎖」というとこっちのイメージが強い。

【腐食連鎖の流れ】

有機堆積物→動植物→バクテリアや菌類→腐食者→肉食動物

「生食連鎖」で使われなかった物質(落ち葉、小枝、根、幹、動物の遺骸など)は、「腐食連鎖」を辿る。

これらの物質は細菌や菌類などによって分解され、複雑な有機物は無機物に還元される。

そして、この無機物は植物に利用され、再び「生食連鎖」なり「腐食連鎖」なりへ利用されていくのである。


さて、通常、「食う・食われる」の関係で結ばれる「食物連鎖」においては、

下位のものほど個体が小さく、その個体数が多い傾向があります。

連鎖の順に個体数を棒グラフ表示すると、

上にいくほど小さくなり、ピラミッド型になる。

これを「生態ピラミッド」という。

この「生態ピラミッド」は、「生産者」といくつかの段階の「消費者」
そして「分解者」という3つで構成される。

【生産者
植物は、太陽のエネルギーと水と二酸化炭素を利用して光合成を行い、デンプンや糖を作る。
さらに、窒素や各種ミネラルを組み合わせて、タンパク質や脂肪などを作り出す。

【消費者】

植物(生産者)をエサにする草食動物が「第一次消費者」、

 草食動物を食べる肉食動物が「第二次消費者」である。

以後第三次、第四次…となるが、第三次消費者が第一次消費者を捕食することも起こり得るし、
雑食の動物もいるので、消費者間の捕食・被食の関係はとても複雑である。

この複雑さを汲んだ考え方が、前述の「食物網」である。
一般に、高次の消費者ほど個体数が少ない。

【分解者】

生物の死骸やフンなどは、さらに他の動物に食べられたり、
細菌、菌類などの働きによって分解されます。

生物を構成していた有機物は、やがて無機物と水と二酸化炭素まで分解され、
再び、「生産者」に利用される日まで、自然の中を循環する。


以上が、中学、及び高校で習う程度の「食物連鎖」の知識です。

-----------------------------------------------------
ということで、「やがて血と成る肉となる」の記事を引用させてもらいました。

自然界のものは、循環しています。
よそで起こった環境破壊の結果もまわりまわって自分のところにもやってきます。
(当たり前のことですよね)

では、またね。

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