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捕鯨禁止の」その後


鯨肉は、あっさりとして、ビタミンDが多く含まれているので、
健康には欠かせない食べ物だった。
元気の元だった。
また、肝油として学校給食でも頂いたことがあります。
皆によく利用されてきた。
その鯨肉が、店頭から姿を消してもう永い。

誰でも、鯨が絶滅してはいけないので仕方ないことだと思っていました。
ところが、最近になって、捕鯨禁止について論議されています。

クジラは本当に絶滅の危機にあるのか(中)

 『反捕鯨国は「商業捕鯨を再開すれば、クジラが絶滅する恐れがある」と主張し続けてきた。だが、果たしてクジラは絶滅の危機に瀕しているのだろうか』
というものです。

この質問に半分はうなずける気もするが、
半分は違うような気もする。

世界の海に生息するクジラは、
イルカも含め、全部で77種類に上る。
このうち、われわれがクジラと聞いて
思い浮かべる大型のクジラは13種類に上るが、
そのうちシロナガスクジラとホッキョククジラは
絶滅の危機に瀕してい、そうです。

 一方、クジラのために
人間が捕獲できる魚の数が減っているという
研究結果も発表されている。

日本が87年から行ってきた「調査捕鯨」の結果、
クジラはプランクトンやオキアミだけを食べているのではなく、
サンマ、イワシ、サバなどを
大量に捕食していることが明らかになりました。

90年代末には北太平洋海洋科学機関は
『食物連鎖の頂点にいる動物の消費に関する報告書』で、
「ノルウェー沿岸では16万頭のミンククジラが
4カ月間に180トンもの餌を食べるが、
このうちオキアミは50%で、残りはニシン、タラなど、
人間が食用にする魚類だ」といっています。

韓国捕鯨再開推進協議会も昨年、
「全世界でクジラが捕食する水産物の量は
年間3億トンに上ると推定されるが、
これは世界の総漁獲高(1億トン)の3倍に相当する。
捕鯨禁止が必ずしも海の環境を守るとは考えられない」
と主張しています。 
           http://news.livedoor.com/trackback/3534768  
--------------------------朝鮮日報より -----------

このような事実が分かれば、意味深ですね。
そして、日本の捕鯨調査も、何に役に立つのかと思っていましたが、
こういった形で社会に反映されるのですね。

今回の鯨論議は参考になりました。
とはいうものの、私は、どちらかというと菜食主義ですけれども。
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