長寿の秘訣?植物性乳酸菌の知られざるパワー(2)(元気が出るノウハウ)
おはようございます。
長寿の秘訣?植物性乳酸菌の知られざるパワー(2)(元気が出るノウハウ)
前回の続きです。
前回は、植物性乳酸菌が腸内環境を整えるのに、
大きく働くことについて学んできました。
そして、植物性乳酸菌は、
塩分や酸度が高く、低温で、栄養が少ない過酷な状況でも育ち、
また、腸の免疫機能に働きかけ、
活性化のために強い乳酸菌が有効だということが、
が明らかになってきた、というところまででしたね。
------------------------------------------
つぎは、そのような強い乳酸菌を含んだ食品には、
どのようなものがあるか、
実生活での応用について伺ってみましょう。
引用:[ 01月11日 13時00分 ] エキサイト
----------------始まり-------------------------
「近年の研究により、
腸の免疫機能とつかさどるバイエル版、
そのバイエル版に働きかける強い乳酸菌。
バイエル版―腸の免疫機能―強い乳酸菌
この三つが強い糸で結ばれてきました。
特に、小腸の終わりの部分に多く存在し、
私たちの腸における免疫システムを活性化させるという
”パイエル板”とは、いったいどのようなものでしょうか。
“パイエル板”には体内に入り込む異物やがん細胞をブロックする
免疫担当細胞が、ぎっしりと詰まっています。。
乳酸菌は,
その“パイエル板”に付着し、
いろいろな免疫担当細胞を活性化させる
スイッチ押す役目を果たしています。
そのためには、口から入った乳酸菌が、
胃液や腸液で破壊されることなく
“パイエル板”に到達する必要があります。
そこで、強い乳酸菌=植物性乳酸菌の出番というわけなんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちなみに、カゴメ株式会社が研究している植物性乳酸菌は、
ラブレ菌といいます。
~~~~~~~~
この菌の起源は、
なんと、京都のすぐき漬けという漬け物にあります。
当時京都の男性が、沖縄の男性に次いで
長寿・2番目であったということにに着目した
故・岸田綱太郎博士が、
京都の人が常食している酸っぱい漬け物について、
研究を重ね、ラブレ菌を発見したということです。(カゴメ提供資料より)
先日、厚生労働省から発表された
都道府県別の平均寿命(2005年調査)によると、
男性のトップは長野県の79.84歳で、
女性も5位(86.48歳)と好成績です。
長野県といえば、
野沢菜漬けを始め、多種多様な漬け物を食べる習慣があります。
野沢菜発祥の地・野沢温泉村で野沢菜漬けを
製造している(有)とみき漬け物の富井義裕さんは、
「県内全域で自家製の“酸っぱい野沢菜”を食べていることが、
長野県人の健康維持につながっているのではないか」と話しています。
“酸っぱい野沢菜”とは、
都市部のスーパーなどに並ぶ浅漬けの青々とした野沢菜ではなく、
時間が経って、
乳酸菌による発酵が進んだ野沢菜漬けのことです。
長野県では、
多くの家庭で冬の初めに野沢菜を漬け、
朝に夕に、春先まで食べ続けているのです。
もちろん、これだけを食べていてはだめですが、
植物性乳酸菌を日常的に摂取できる酸っぱい野沢菜漬けは、
長寿を支える一要因かもしれません。
冬は、あったかご飯に漬け物がおいしい季節。
植物性乳酸菌の恵みともいえる漬け物を積極的に採って、
日々の健康維持に役立てください。
------------------------------------------
コメント
発酵を伴うタイプの漬物は、
材料に自然に付着している乳酸菌と
材料に含まれる糖類によって発酵します。
醗酵すると、保存性と風味の向上が起こります。
また、麹などを添加して発酵の基質となる糖類を増やしたり、
そこに含まれる酵素によって風味を向上させる酵素反応を
誘導することにつながります。
ここでは、よく漬かった野沢菜を紹介してありますが、
ちょっと漬かりすぎたかな、というお漬物は、すっぱくなっています。
これは、野菜が本来もっている糖分と乳酸菌の働きによって、
お漬物が醗酵している現象だといえます。
ですから、野沢菜に限らず、
よく漬かったお漬物を食されると
植物性乳酸菌を摂取することが出来ると思います。
しかし、長野県人の長寿が証明しているので、
特に、野沢菜にはまた格別の秘訣があるのかもしれませんね。
とにかく、よく漬かった野沢菜をどうぞ召し上がってください!!
----------------------------------------
植物性乳酸菌―野沢菜―長寿―長野県―元気ブログで掲載の長野県長寿日本一
ここへ、私が昨年4月、5月に
長野県、老人医療費が低い県 日本一
というのを掲載しましたが、
ここで、今度は、長野県が長寿日本一を取られたとは、
長野県さんは、いろいろの方面から研究されていますね。
つぎは、面白い感想が載っていたので、載せてみました。
---------------------------------------
宮川 友紀…ガコメから幾ら貰ってる?
長寿の秘訣? 植物性乳酸菌の知られざるパワー
健康★露骨な宣伝でヘドが出そうだ。
やるならもっとスマートにやれ。
アシッドフィルスという乳酸菌の語源とか
ヨーグルトやケフィアとの違いとか
素人は読んでいて動物性乳酸菌を否定されたように受けとめたぞ。
だからどっちをとるのか迷うようになる。
そうではないだろう
-------------------------------
この隣にまた、次のような川柳が載っていました。
妄言でも言いたいことを言わないと腹ふくるる心地でな。
---------------------------------------
面白いですね。
きょうは、これでおしまいです。(^-^)
ちょっとポチしてくださいね。
おはようございます。
長寿の秘訣?植物性乳酸菌の知られざるパワー(2)(元気が出るノウハウ)
前回の続きです。
前回は、植物性乳酸菌が腸内環境を整えるのに、
大きく働くことについて学んできました。
そして、植物性乳酸菌は、
塩分や酸度が高く、低温で、栄養が少ない過酷な状況でも育ち、
また、腸の免疫機能に働きかけ、
活性化のために強い乳酸菌が有効だということが、
が明らかになってきた、というところまででしたね。
------------------------------------------
つぎは、そのような強い乳酸菌を含んだ食品には、
どのようなものがあるか、
実生活での応用について伺ってみましょう。
引用:[ 01月11日 13時00分 ] エキサイト
----------------始まり-------------------------
「近年の研究により、
腸の免疫機能とつかさどるバイエル版、
そのバイエル版に働きかける強い乳酸菌。
バイエル版―腸の免疫機能―強い乳酸菌
この三つが強い糸で結ばれてきました。
特に、小腸の終わりの部分に多く存在し、
私たちの腸における免疫システムを活性化させるという
”パイエル板”とは、いったいどのようなものでしょうか。
“パイエル板”には体内に入り込む異物やがん細胞をブロックする
免疫担当細胞が、ぎっしりと詰まっています。。
乳酸菌は,
その“パイエル板”に付着し、
いろいろな免疫担当細胞を活性化させる
スイッチ押す役目を果たしています。
そのためには、口から入った乳酸菌が、
胃液や腸液で破壊されることなく
“パイエル板”に到達する必要があります。
そこで、強い乳酸菌=植物性乳酸菌の出番というわけなんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちなみに、カゴメ株式会社が研究している植物性乳酸菌は、
ラブレ菌といいます。
~~~~~~~~
この菌の起源は、
なんと、京都のすぐき漬けという漬け物にあります。
当時京都の男性が、沖縄の男性に次いで
長寿・2番目であったということにに着目した
故・岸田綱太郎博士が、
京都の人が常食している酸っぱい漬け物について、
研究を重ね、ラブレ菌を発見したということです。(カゴメ提供資料より)
先日、厚生労働省から発表された
都道府県別の平均寿命(2005年調査)によると、
男性のトップは長野県の79.84歳で、
女性も5位(86.48歳)と好成績です。
長野県といえば、
野沢菜漬けを始め、多種多様な漬け物を食べる習慣があります。
野沢菜発祥の地・野沢温泉村で野沢菜漬けを
製造している(有)とみき漬け物の富井義裕さんは、
「県内全域で自家製の“酸っぱい野沢菜”を食べていることが、
長野県人の健康維持につながっているのではないか」と話しています。
“酸っぱい野沢菜”とは、
都市部のスーパーなどに並ぶ浅漬けの青々とした野沢菜ではなく、
時間が経って、
乳酸菌による発酵が進んだ野沢菜漬けのことです。
長野県では、
多くの家庭で冬の初めに野沢菜を漬け、
朝に夕に、春先まで食べ続けているのです。
もちろん、これだけを食べていてはだめですが、
植物性乳酸菌を日常的に摂取できる酸っぱい野沢菜漬けは、
長寿を支える一要因かもしれません。
冬は、あったかご飯に漬け物がおいしい季節。
植物性乳酸菌の恵みともいえる漬け物を積極的に採って、
日々の健康維持に役立てください。
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コメント
発酵を伴うタイプの漬物は、
材料に自然に付着している乳酸菌と
材料に含まれる糖類によって発酵します。
醗酵すると、保存性と風味の向上が起こります。
また、麹などを添加して発酵の基質となる糖類を増やしたり、
そこに含まれる酵素によって風味を向上させる酵素反応を
誘導することにつながります。
ここでは、よく漬かった野沢菜を紹介してありますが、
ちょっと漬かりすぎたかな、というお漬物は、すっぱくなっています。
これは、野菜が本来もっている糖分と乳酸菌の働きによって、
お漬物が醗酵している現象だといえます。
ですから、野沢菜に限らず、
よく漬かったお漬物を食されると
植物性乳酸菌を摂取することが出来ると思います。
しかし、長野県人の長寿が証明しているので、
特に、野沢菜にはまた格別の秘訣があるのかもしれませんね。
とにかく、よく漬かった野沢菜をどうぞ召し上がってください!!
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植物性乳酸菌―野沢菜―長寿―長野県―元気ブログで掲載の長野県長寿日本一
ここへ、私が昨年4月、5月に
長野県、老人医療費が低い県 日本一
というのを掲載しましたが、
ここで、今度は、長野県が長寿日本一を取られたとは、
長野県さんは、いろいろの方面から研究されていますね。
つぎは、面白い感想が載っていたので、載せてみました。
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宮川 友紀…ガコメから幾ら貰ってる?
長寿の秘訣? 植物性乳酸菌の知られざるパワー
健康★露骨な宣伝でヘドが出そうだ。
やるならもっとスマートにやれ。
アシッドフィルスという乳酸菌の語源とか
ヨーグルトやケフィアとの違いとか
素人は読んでいて動物性乳酸菌を否定されたように受けとめたぞ。
だからどっちをとるのか迷うようになる。
そうではないだろう
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この隣にまた、次のような川柳が載っていました。
妄言でも言いたいことを言わないと腹ふくるる心地でな。
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面白いですね。
きょうは、これでおしまいです。(^-^)
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