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保健 健康

五大栄養素とバランス

おはようございます。
雨も止んで、緑が映えるさわやかな5月の空になりました。

きょうは、五大栄養素についてお話いたします。
先ず私たちは、毎日食事をしております。
食事は、何故しなければならないのでしょう。
やっぱり、食べものを食べないと元気が出ませんね。

食事は、食欲とも言われますとおり、ただ、栄養を補うという意味だけでなく、
食事をすることによって、食に対する欲望を満足させる働きももっています。
しかし、欲望に任せて、自分の好きなものばかり食べていては、
健康な体を維持することはできません。

そこで、私たちは、食事をするにもバランスを考えて食事する必要があります。
学校へ行っているとき、保健の時間に教わったことを思い出して、
いつまでも元気で働けるよう
バランスの取れた食事を摂るようにいたしましょう。


 五大栄養素を色分けしてみましょう。
赤色のもの、黄色のもの、緑のもの

食品の成分を大きく分けると、
たんぱく質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミンの5つに分けられます。
これを五大栄養素といいます。
小学校のとき、赤、黄、緑と食品を分けるやりかたを習った人も多いかと思います。
大学生協でも、そういう表示がされているようですね。

ここでもその方法で食品を分けてみますと、
赤……体の骨や組織・筋肉などを作る
    『たんぱく質』(『無機質』)

き………熱や力になるもの
    『炭水化物』『脂質』(『蛋白質』)

みどり…体の調子を整えるもの
    『無機質』『ビタミン』(『蛋白質』)
ということになります。
( )内は主な働きではないけれど、そういう働きもあるといったことです。
『脂質』を例にあげると、主な働きは『熱や力になる』ことですが、
『体の骨や組織・筋肉などを作る』成分でもあるということです。
具体的には細胞膜などの成分となっています。
これらいろんな成分がいろんな働きをして体は成り立っています。
これらはひとつとして欠けてはならないものです。

車に例えると『あか』はエンジン、『きいろ』はガソリン、
『みどり』はエンジンオイルといったところでしょうか。
どれもないと、車は動きません。人間の体も然りです。

メルマガでは表示できませんが、
五大たんぱく質を赤色で真ん中に描きます。
左に黄色の炭水化物、右に緑色でビタミンの円を描きます。

左の黄色の円は、中心のたんぱく質に重なっています。
中心のたんぱく質は、左の炭水化物と重なり、
お互いに両方の働きをしています。
ビタミンのところでも、重なった部分、
たんぱく質の働きもあるということです。

これらひとつひとつは人間の体に必要なものです。
でも、同時にありすぎると困るものでもあるのです。
例えば、黄色の食品を摂りすぎたら『肥満』『高脂血症』などを
引き起こす可能性があります。

また、一見害の無さそうな緑の食品も過剰に摂ると
弊害があったりします。
例えば無機質のひとつ『ナトリウム』は摂りすぎると
高血圧のリスクが高くなるし、
腎臓病なら、病気を悪化させたり、
むくみの原因になったりするのは
よく知られるところです。

ビタミンにしてもビタミンAの過剰摂取は
流産のリスクを高めるなど、
過剰にとりすぎると害が出るものもあります。
(ただし、ビタミンの過剰摂取については、
脂溶性ビタミンに限られ、また、通常の摂取範囲であり、
サプリメントの乱用などが無い限り害が出ることはないそうです)

いろいろな栄養成分のバランス。結局それが大事です。
そして、ココでのポイントは、水がめなり桶を頭に描いてみてください。
その桶のどこかが欠けていたら、水は、一杯に入るでしょうか。
入らないですね。
栄養素もそれと同じなんです。
あの栄養素がいいからといって、一つだけ、沢山とっても、
体に摂取されません。欠けている、一番低いレベルに合わされるのです。
低い足らない部分を補って持ち上げてやることが大事です。

ここで、また大事なことは、栄養素をただ満たすだけなら、
簡単なのかもしれません。
その人その人に必要な栄養素を過不足無く、
調合した薬品などを作って流しこめば、
それで満たされることになるでしょう。

ただ、これでは栄養が満たされても『こころ』が満たされませんね。

食事というのはそれぞれの土地の文化、家庭のしきたりが背景にあるし、
人間に潤いや家族の団欒などをもたらすものです。
おいしいものを食べると幸せになる。

そういう気持ちは誰しも持ち合わせていますね。
食事療法をしている方でも、工夫することによって食事を楽しむことは
出来るはずです。あなたなりの楽しみ方を見つけましょう。



最後まで読んでくださいまして
本当にありがとうございました。

次回また、お目にかかりましょう!!

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