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トップページ保健 健康いよっ、日本一 老人医療費が低い県・長野県 (続編)

保健 健康

長野県 老人医療費低い県、日本一(続編) 
      出典(4月29日、日曜日、NHK 10時〜)


ちょっとだけ見るつもりだったのですが、
このように多くの方が喜んで健康長寿体操に参加されるには、
それなりのこの地方の歴史がありました。

きょうは、前回の続きを掲載いたしました。
前回は、おばあちゃん方が、自分からすすんで健康長寿体操に
参加しているところでしたね。
後半と書いてあるところからがきょうの分です。

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忘れてはいけない人に、
戦時中、当時大ば原田さんという保健婦さんがいて、東奔西走、
忙しく働いておあられました。
それを見かねて、近所の主婦の人たちが、
「私たちも何かお手伝いさせてください」
と声をかけたそうです。

それで、原田さんは、保健の知識を皆さんに伝授して、
みんなの強力を受けました。
主婦たちは、そのときの体験によって、保健に対する認識が深くなり、
現在、このように、自分から進んで、
体操教室に参加するようになったといわれます。


____ 後 半 ____

時を経て、長野県では、終戦後、昭和42年、
お年寄りを悩ませていたことがありました。
多くの方が脳卒中で苦しむようになっていました。

当時の保健婦さんが、これではいけないということで、
指導を始めました。

お味噌汁の減塩運動。
また、長野県は寒い地方なので、
温度差が脳卒中を引き起こすということで、
一部屋暖房運動を勧めました。

減塩味噌汁は、初め、
「こんな洗ったようなものがたべられるか」
と罵声を浴びせられたりしましたが、
時と共に皆さんに理解され、浸透していきました。

それと共に、脳卒中患者が半減するという
結果が出てきました。

減塩味噌汁は、従来の味噌汁と比べて、
初めは、口に合わないということもありましたが、


野菜を多く入れたり、だし汁をとるなど、工夫をして、
味をよくするように指導したそうです。
今では、みんなに、お味噌汁は薄味というのがゆきわたり、
健康に対する認識が深まっています。

竜さんも、東京から田舎へ帰ったとき、
味噌汁がとてもまずく感じられたそうです。

おふくろさんにこのことを言うと、おふくろさんも、
「いまは、健康にいいから、みなこのようなお味噌汁にしている」
と話してくださったそうです。


この方式をずっと守ってきた長野県の県民性は、
「まじめ」だと、いえましょう。

長野県の言葉に「ずく」というのがあります。
「ずく」とは、骨身惜しまずよく働くと言う意味だそうです。

それから、もう一つすばらしいことがあります。
長野県は、男性の平均寿命は、78.9才で、日本一だそうです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

紙芝居による健康の啓蒙運動も取り入れていました。

長野の名物と言えば、
 
 信州味噌
 信州そば

長野といえば信州
信州といえばそば、
信濃といえば、
  信州信濃の新そばよりも私しゃ、あなたのそばがいい、

と都都逸でも飛び出してしまいますね。

もっと驚くことは、長野県
信濃の国といえば、長野県の県歌、

これを歌え歌えない人はいないのですね。
長野県に住んでいる人は、みんな歌えるのです。

「しななのくには しんしゅうに……」
この歌は、歌って楽しむというよりも、みんなの団結力が高まると、
ゲストの金田一先生の言です。


話がそれてしまいましたが、

あと一つ、長野県長野市長室を訪れると
必ずお茶受けに出てくるものがあります。

それは、「虫の佃煮」だそうです。


長野市長の三浦市長は、次のように言われます。

 昔は、若いころ、川魚や昆虫、自然食をよく食べていた。
だから、動物性たんぱく質を、そういったものから摂っていたので、
現在のお年よりが長生きしているのは、そういったこともあるのでしょう。

テーブルに並べられたのは、虫の佃煮でした。
 ・ゲンゴロウ(バターいため)
 ・イナゴの佃煮
 ・カイコの宝揚げ

竜さんは、このカイコの宝揚げを毎日ご飯にのせて
カイコご飯を食べていた、と。とてもおいしかったそうです。

これが今の老人の体をつくっていたと、三浦市長は、おっしゃっていました。
長野県長野三浦市長の経歴や、なんと、医科大学出身、厚生省出身の
健康のプロといったところでした。



長野県の下条村は、老人福祉が充実しています。
峰竜太さんの出身地は、この下条村だそうです。

下条村には、「いきいきランド下條」という老人福祉施設があります。

ここでは、医療施設、在宅看護24時間ヘルパー待機など、
また、在宅サービスも充実しています。

一人暮らし65歳以上の老人の連絡網は行き届いていて、
村独自の計画を立てて、福祉の充実を図っています。

また、この村は、65歳以上の就業率日本一、29.9%となっています。

お年寄りを雇っている某経営者も、
お年寄りの特徴をうまく生かせて、
労使共にいい関係でいます。

お年よりは、歩いて職場へ通い、
名物「おやき」の生産に励んでおられます。


千曲市八幡の色部さん91歳は、
現役で理容業をやっておられます。

休憩時間には、新聞に目を通すなど、
若い人と共通の話題にも気を使うなどしておられますが、
適度な緊張感を持って仕事をすることは、
若さのヒケツだそうです。



全国的に老人福祉予算が削減傾向にある中で、
下条村では、老人福祉費が増えています。

その理由を探ってみますと、
土木費を10分の1に減らして、福祉費を増やしたそうです。

では、土木事業はどうなっているのかというと、
住民のボランティアでまかなわれているそうです。
もちろん、これにたどり着くまでには、
いろいろ抵抗があり、すぐにはなりませんでしたが、

当時の下条村の村長さんは、
これからの地方財政の危機感を下條村民のみんなに共有してもらう、
自ら村民の説得にまわり、7ヶ月かかって、実ったといいます。

村民の方でも、村長さんのいわれるように、やってみると、
老人施設は充実してくるし、
なかなかいい結果が出てきました。

だから、だんだんと理解も得られるようになり、
この考え方は定着してきています。



病気にならないということも大事ですが、
佐久市では、病気になった場合でも、
いろいろと市民に便宜がもうけられています。

下条村では、中学3年までは、医療費は無料となっています。
また、病気になっても、病院の在院日数は、日本一少ないといいます。

退院してからでも、お医者さんは、出張回診してくれるので、
老人も、なれない病院よりも、我が家で診療が受けられるというので、
お年寄りにも好評です。

また、TV電話を使った医療行為が受けられるよう、工夫がなされています。

このことは、長野県の老人医療費を日本一低く抑える結果となりました。


ということで、長野県には、日本一になる桃の種が一杯ありました。

###
桃の種
###、

池で取ってくるゲンゴロウの佃煮
老人が働いて作る「おやき」
ズクといわれる骨惜しみせずよく働くこと、まじめ。
県歌をみんなが歌って団結力がある

いよっ、日本一、これで終わりです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。


91歳でも現役の理容師さんに負けないように
みんな元気で長生きできるよう頑張りましょう!!

楽しくなって最後まで見てしまいました。

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